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私たちのサービス キャラクターデザイン

平面に描いた生き物に、命を吹き込むことで忘れられないビジュアルインパクトを。

キャラクターは、誰にでも作れます。小さいお子さんが画用紙に描いたものも、サラリーマンが会議中にノートの端に描いた動物や人も。
ComDではそんな発想を大切に、子供心を忘れないキャラクターを想像しながら、
その背景や素性を設計した「デザイン」としてのキャラクターを生み出していきます。(そんな堅苦しいことはないんですけどね・・・。)


Mr.プロフェッチャ
自分にとてもきびしい教授だが、他人には想像も付かないほどのお人好し。科学が専門領域であり、業界では一目置かれる天才博士。自分で納得のいく研究が出来た時は、このようなスキーのジャンプ後の着地ポーズでキメる。現在65歳で独身恋人募集中。結婚願望はあまりないが、モテることもない。
たまちゃん
「タマゴが先かニワトリが先か」、という議論が多い世の中に生まれてきた、「にわたまご」という新種。人がトラブルを抱えている時、どこからともなく低空飛行で飛んできて、「たまごでもどうぞ」という声をかけてくれる。アゴの下にある赤いヒラヒラはニワトリの「肉垂れ」ではなく、塩コショウが入っており、タマゴにかけてくれることもあるとの噂。
BUTA-MAN
養豚界に颯爽と現れたブターマン。それは、球よりも遅く、鳥よりも重い。赤いマントをはおって、高度30cmの超低空飛行から、狙った獲物は逃がさない。惑星クリプ豚星出身はスーパーマンと似ているが彼らの関係は不明。衣装を装着するのに約10分かかるのが今後の課題であり、おちゃめなところ。現在定職を探しながら世界平和のために働く。

モアイの真実
イースター島に役1000体もあるという、モアイ像。最近の研究では、多数の人骨が台座から見つかったため、その建設目的は、墓標だったとされている。しかーし!様々な諸説があるなか、ワタクシはモアイが実はロシアの伝統的なおもちゃである「マトリョーシカ」ではないかと発見した。しかもその中にはなんとモアイを操る達磨(だるま)大師が存在した!(ウソ)
モンキング
惑星モン星(モン・スター)に長きにわたり君臨する偉大な王さま。その星には様々な形をしたモンスターがいるが、モンキングの絶大なる統率力により、みなが平和に暮らしている。モンキングは、足がとても短い。また、いつも手にしている杖(モンキンロッド)は、さほどの魔力を持たず、バナナを探すためにだけ使われる。最近は、王女と共に息子のモン吉の世話にハマッている。
ぺんだ
ペンギンとパンダの間に生まれた、不思議な動物。歩き方は完全にペンギンだが、お魚は苦手。笹の葉をもらっては、お笑い芸人顔負けのすごい一芸を披露するらしいが、いまだ未確認。兄弟はアラスカと中国に多く住んでおり、近々日本にも移住計画があるとか。今後は旭山動物園も見過ごせない存在になるかも。

おじばさん
おじさんにも、おばさんにも見えてしまう人。実際の性別は男で、おかまではない。おじばさんは3つ子の真ん中。兄はどうみてもおばさんで、弟はどうみてもおじさんらしい。ちなみに、このポーズは決めているわけではなく、太っているために腕が下がらないから、本人は直立しているとのこと。
黒豚のがまんさん
何かにつけて、いちゃもんをつけたり、苦情を言う扱いに困ってしまう黒豚。色んな誘い文句でタルの箍(たが)を外してもらおうとするが、一旦箍(たが)が外れてしまうと世にも恐ろしい出来事が起こるらしいので、近づいた人は黒豚のトンカツや黒豚のしゃぶしゃぶという魅惑に負けてタルから出さないようにすることが肝心だ。
モーブー
「着ぐるみを着ているように見えますが、模様です」、と言い張る頑固なぶたさん。鼻輪は親友の牛さんに頂いたお中元だそうで、名前の刻印があるとのこと。「おじばさん」のポーズに憧れ、同じような格好をしているが、おじばさんが直立をしていることはまだ知らない。趣味は稲刈り。恥ずかしがり屋でほっぺがすぐにピンク色になるのが特徴。

牛ソムリエ
ブランド牛をとことん味わい尽くした、牛肉の専門家。一口食しただけで、部位はおろか、牛の産地や血液型、星座、性格やその牛の生前の生き方までが手に取るようにわかってしまうという、細木●子女史も驚きの不思議な能力を持つ。さかな君のように頭に愛する牛の角を着用するあたりがナウい。世界牛ソムリエ評議会名誉会長の肩書きはさすが。
おすもうちゃん
角界を揺るがす大スターの可能性を秘める力士、おすもうちゃん。その魅力はなんと言っても自信のなさそうな表情と、ありえないくらいきれいな球状のお腹。立っているだけで、お腹が土俵すれすれになるため、白星を挙げるのが非常に難しい反面、勝ったときの奇跡感といったら言葉にならない。同世代にはプロゴルファー石川遼くんがいる。
ニャー・ザ・ブラック
魔除けとして今や一家に一猫と言われるくらい人気が出てきた黒猫。怪しい人影が家の前を通ると、「にゃー」という鳴き声を上げ、旨の骨をカラカラと鳴らす。それでも怪しい状況が続けば、怪しい人物の前にジャンプし、「おまえ誰やねん!」と騒ぎ立てて近所の人を呼びます。セコム、ALSOKなどとは一線を画す、バイオセキュリティとして、ますます手放せません。来年、機能アップの予定。