
人がどう思い、何を欲しているのかを洞察し、そしてどのように行動するのかを
徹底的に考え抜いたWebサイトの制作を行います。
コンテンツ提供者の目線でWebサイトを制作するのではなく、
「使われるメディア」である、ということを前提にしたサイトづくりが、
結果として「訪問者を満足させる」「心地よくさせる」サイトになります。
商品情報、サービス情報、イベントスケジュール、営業スタッフがお客さまから拾い上げた貴重なお言葉、
新着情報、会社概要、IR情報・・・・・・。
数え上げればキリがないくらい、貴社には情報があふれているはずです。
それらを羅列し、ありとあらゆる情報を掲載するだけでは、Webサイトを「とりあえず作った」に他なりません。
それは情報の読み手、つまりサイト利用者が決して貴社の事情を知らないからです。
社内で通用している言葉や、商品分類方法などは、サイト利用者には通じません。
そしてサイト利用者はこんなことを考えます。しかも短時間で。
「欲しい情報がないからここはダメだ」 ← 二度と貴社のサイトには戻ってこないかも知れません。
「とりあえず電話して聞こう」 ← 不要なお問い合わせが増えるばかりです。
「一方的な情報だなぁ。」 ← 貴社の顧客対応そのものに猜疑心を持たれるかも知れません。
せっかくお金をかけて作ったWebサイトなのに、こんなことになると、もったいないと思いませんか?
そんな問題を解決する一番の近道が「情報設計」という工程です。
弊社では、デザインに着手する前の「情報設計」工程を、とても重視しています。
Webサイト全体の構成、階層分け、ことば遣い、全ての画面における情報の重み付け、検索エンジンから到達するページ(ランディングページ)の構成、サイト利用者を誘導する導線設計など、これらが「マズい」設計のWebサイトは必ず、「とりあえず作っただけ」の、作り手目線のWebサイトになります。
よく考えられたデザインは、外見の美しさもさることながら、見る人、使う人に対して
心憎いほどの遊び心や思いやりを感じるものです。それは、これまでの経験や日常の気付きから生まれる発想によるものが多いのも事実です。
ComDのWebデザインは、相手の心情や行動を察しながら色遣い、レイアウト、伝え方を熟考します。
時には大胆に、時にはデリケートにその表現方法を適材適所にあてがうことは、
決して感覚的に行うものではなく、「論理的思考+経験則+洞察力」が必要な科学的アプローチと考えています。
【強み】
ユーザビリティデザイン、ブランドイメージ開発、キャッチコピー開発、写真レタッチ、タイポグラフィーデザイン、キャラクターデザイン、ユーザーインターフェースデザイン
技術的な課題は、毎日のように様々な案件で意図せず発生するのが当たり前です。
でも発想次第で、解決方法いくらでも出てきます。
Webサイトを作成する際に外せないこと。それは数をこなしてきた経験と、成功体験。
我々は、小規模の企業でありながら、大規模な案件を成功させてきた技術力と発想力があります。
HTMLソースを一目見ただけでも玄人が納得する成果物であり、サイト利用者が驚きや安心感を持つWebサイトになくてはならない発想と技術力であらゆるWebサイトを創り上げていきます。
【制作スキル】
HTML、CSS、XHTML、PHP、JavaScript、CGI、Perl、Flash(DB連携)、ActionScript、Ajax、Java、SQL